締め切り

令和8年度 建築物木造木質化支援事業(和歌山県)

実施主体:和歌山県(農林水産部森林林業局林業振興課)(公共)

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対象要件

補助対象者に「設計業務委託契約を締結した建築士事務所登録者」が明記されており、設計事務所自身が申請主体になれる(木造設計業務メニュー)。他に、民間の非住宅建築物を所有または管理し木造化・木質化・木製品整備を行う者も対象。従業員数など事業者規模の要件は要項に明記なし。個人事業の建築士事務所も事務所登録があれば排除されていない。設計料が定額補助で上限200万円まで手当てされるため、小規模事務所が木造非住宅に取り組む初期負担を下げやすい制度。

制度概要

和歌山県が民間の非住宅建築物の木造化・木質化を支援する制度。メニューは地盤改良(上限300万円)・木造化/木質化(上限1,000万円)・木製品整備(上限200万円)・木造設計業務(上限200万円)で、補助率は木造設計業務が定額、その他が2分の1以内。対象施設は、県内なら木材利用の意義を広く県民に伝えられる施設、県外なら不特定多数が利用でき年間おおむね1万人以上の利用が見込まれる施設。令和8年度は第1回募集(2026年4月1日〜5月29日)で予算上限に達したため、2回目以降の募集は行われず締切済み。max_amountには設計事務所に直接関係する「木造設計業務」の上限額を記録している。次年度の同種公募を待つ場合の目安として掲載。

補助上限額
200万円
補助率
木造設計業務は定額(上限200万円)。地盤改良・木造化・木質化・木製品整備は2分の1以内(上限はそれぞれ300万円/1,000万円/200万円)。
対象地域
和歌山県
公募締切
2026.05.29

出典

本ページはファクトのみを構造化したものです。詳細・最新情報・申請方法は一次ソースをご確認ください。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070600/kisyuzai/d00209946.htmlInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)