令和8年度 木造非住宅設計支援事業費補助金(三重県)
実施主体:三重県(農林水産部森林・林業経営課 木材利用推進班)(公共)
一次ソースを見る対象要件
申請主体は非住宅建築物の設計業務発注者(建築主)で、国および地方公共団体は除かれる。設計事務所自身は申請者にはならず、建築主と組んで自らの設計料に補助を充ててもらう形で関与する。設計者側の従業員規模・事務所登録などの要件は要項に明記なし。規模要件は建築物側にかかり、延べ面積300㎡以上という比較的小さい下限のため、アトリエ系の小規模事務所が手がける保育施設・店舗・小規模オフィス等でも射程に入る。
制度概要
三重県が県産材の需要拡大のため、県内に建てる非住宅の木造建築物の設計費を支援する制度。対象経費は基本計画・基本設計費および実施設計費で、消費税・設備設計費・解体撤去設計費は対象外。補助額は「設計金額の3分の1」と「延べ面積1㎡あたり1万円」のいずれか低い方で、上限500万円。対象建築物は延べ面積300㎡以上の木造で、県産材の使用量が構造材全体の50%以上、令和11年3月31日までに竣工予定であること。風俗営業等を目的とする施設は対象外。受付は令和8年9月30日までだが、予算の上限に達した時点で終了する。
- 補助上限額
- 500万円
- 補助率
- 設計金額の3分の1、または延べ面積1㎡あたり1万円のいずれか低い方(上限500万円)
- 対象地域
- 三重県
- 公募締切
- 2026.09.30
出典
https://www.pref.mie.lg.jp/SHINRIN/HP/m0116700342.htm