令和8年度 県産木材建築利用促進事業(非住宅建築物設計支援)(島根県)
実施主体:島根県(農林水産部林業課)/交付窓口:一般社団法人島根県木材協会(公共)
一次ソースを見る対象要件
申請者は建築物を設計した建築士で、「しまねの木」活用建築士(認定建築士)または認定を受ける見込みが確実な建築士。事務所の従業員数・開業年数などの規模要件の明記なし(個人の建築士・小規模事務所も対象になりうる)。県産木材の使用割合などの条件あり。
制度概要
県産木材を内装材などに積極的に使い、県内のモデルとなる木造の非住宅建築物を設計した建築士に対し、木造設計で余分にかかる経費(掛かり増し経費)を補助する制度。住宅は対象外。令和8年度の募集が開始されている。県産木材の使用割合で補助額が段階的に変わる方式で、計算用シートが公開されている。補助率・上限額・締切は県ページに明記がなく、チラシでは非住宅建築の上限が100万円とも読めるが区分が不明なため、金額欄は空欄とした。詳細は島根県木材協会(0852-21-3852)で要確認。
- 補助上限額
- —
- 補助率
- 県産木材使用量に応じて段階的(具体率は計算シートで算出。県ページに固定率の記載なし)
- 対象地域
- 島根県
- 公募締切
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出典
https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/ringyo/mokuzai/kensanmokuzaikentikuriyousokusinzigyo.html