令和8年度 大阪市空家利活用改修補助制度(耐震改修設計・性能向上改修等)
実施主体:大阪市(都市整備局)(公共)
一次ソースを見る対象要件
申請主体は空家の所有者・配偶者・一親等親族・取得/賃借予定者(個人)、または地域まちづくり型の場合はNPO法人等の非営利団体で、設計事務所自体は申請者になれない。ただし耐震改修設計費が独立した補助対象経費(上限10万円/戸・補助率2/3)として明記されているため、空家活用の改修設計を受託するアトリエ系事務所にとって、施主がこの補助を使うことで設計料の一部が実質的にカバーされる。事務所側の規模要件はなし。
制度概要
空家の利活用に向けた良質なストック形成を促進するため、インスペクション・耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事・性能向上改修工事・地域まちづくり用途改修工事を、それぞれ別枠の上限額・補助率で助成する制度。主な上限額はインスペクション3万円(補助率1/2)、耐震診断5万円/戸・20万円/棟(補助率11/10)、耐震改修設計10万円/戸・18万円/棟(補助率2/3)、耐震改修工事115万円、性能向上改修工事75万円(いずれも補助率1/2)、地域まちづくり型改修工事300万円。外壁・屋根改修のみは対象外。申請期限は工事種別により令和8年12月15日または12月28日と異なる(詳細は一次ソースで要確認)。
- 補助上限額
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- 補助率
- 耐震改修設計2/3、耐震診断11/10、インスペクション・性能向上改修・耐震改修工事1/2(項目により異なる。詳細は一次ソース参照)
- 対象地域
- 大阪府
- 公募締切
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出典
https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000470652.htmlInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)