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令和8年度 県産材のあふれる街づくり事業(民間施設)設計支援(福井県)

実施主体:福井県(農林水産部県産材活用課)(公共)

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対象要件

申請できるのは、民間施設の経営者・管理者から設計を請け負った建築士で、福井県内の事務所に所属していること、県税・地方消費税の滞納がないこと、完成後に県のパンフレット・HP掲載を承諾することが条件。事務所の従業員数・資本金などの規模要件の明記なし(個人のアトリエ事務所でも県内所属なら対象になりうる)。県外事務所の建築士は設計支援の対象外。対象建築物は延床300㎡超の木造(建築基準法20条1項2号または3号に該当する規模)で、木材使用量の50%以上が県産材であること(構造上困難な場合は知事協議)。住宅併用の場合は居住部分が延床の50%を超えると対象外。国・自治体出資法人等が運営する施設や風俗営業施設は対象外。

制度概要

福井県産材を使った民間施設の木造化を後押しする県の補助事業のうち「設計支援」メニュー。延床300㎡超の木造施設を設計する建築士に対し、構造設計費の一部(1/3以内・上限80万円)と、意匠設計の木造による掛かり増し分(国交省告示8号の略算で算出する定額・上限100万円)を助成する。施主の民間事業者でなく、設計を請け負った建築士自身が申込者になれる点が特徴で、設計支援は業務契約前でも申し込める。令和8年4月1日から受付、明確な締切はなく予算に達した時点で終了(県ホームページで事前告知)。事業は原則その年度の3月10日までに完了させ、完了後に交付申請兼実績報告を行う。同じ事業には木造化・木質化・木製品購入の支援メニュー(施主・工務店向け)もある。

補助上限額
100万円
補助率
構造設計:構造設計経費の1/3以内(上限80万円)/意匠設計:木造による掛かり増し経費を定額助成(上限100万円)
対象地域
福井県
公募締切
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出典

本ページはファクトのみを構造化したものです。詳細・最新情報・申請方法は一次ソースをご確認ください。

https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kensanzai/tenpo-rifo.htmlInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)