令和8年度 木を活かす街づくり推進事業(非住宅木造建築物の設計支援)
実施主体:福岡県(公共)
一次ソースを見る対象要件
申請主体は福岡県内に事務所を有する民間事業者(施主)、または県内に住所を有する個人(施主)。設計事務所は施主から実施設計を受託する立場で関与し、単独では申請しない。対象は延床面積200㎡以上の非住宅木造建築物で、使用木材の4割以上が県産材であること等が条件。延床200㎡以上と比較的小規模から対象になるため、福岡県内で非住宅木造の設計を手がける小規模事務所が、施主と組んで実施設計費の補助を活用しやすい。
制度概要
福岡県が県産木材の需要拡大のため、県内に新築する非住宅木造建築物の実施設計費を支援する制度。補助率は対象経費の1/2以内、上限500万円/件。主な要件は、対象建築物に使う木材(材積)の4割以上が県産木材であること、延床面積200㎡以上であること、木材利用の普及啓発への協力、実績報告時の確認済証写し・木拾い表等の提出。令和8年度は初回募集(4/22〜5/29)が締切済で、二次募集を令和8年10月30日17時まで受付中。申請主体は施主だが、実施設計費が補助対象のため設計事務所の設計業務が直接支援される。
- 補助上限額
- 500万円
- 補助率
- 対象経費(実施設計費)の1/2以内(上限500万円/件)。
- 対象地域
- 福岡県
- 公募締切
- 2026.10.30
出典
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/mokuzou-fukuoka.html