令和8年度 木づかい脱炭素化促進事業(追加募集・設計支援ほか)(岡山県)
実施主体:岡山県(公共)
一次ソースを見る対象要件
申請主体は、岡山県内で公共建築物や多数の集客が見込まれるPR効果の高い施設を整備する者(=施主側)。設計事務所は施主と組み、設計支援メニューで自らの設計料の2分の1(上限150万円)の補助を受ける形で関与する。申請者の従業員数など事業者規模の要件は要項に明記なし。整備する施設の公共性・集客性が問われるため、個人住宅の設計を主とする事務所には使いにくく、園舎・店舗・地域施設などを手がける小規模事務所向き。
制度概要
岡山県が県産の森林認証材の利用を促すために設けている補助事業の追加募集。メニューは設計支援・木造化支援(小規模)・木質化支援・木製品導入支援の4本で、補助率はいずれも2分の1以内。上限は設計支援150万円/施設、木造化支援(小規模)500万円/施設、木質化支援150万円/施設、木製品導入支援150万円/施設。県産森林認証材を構造耐力上主要な部分に使い、施工・設置後に不特定多数の利用者が制限なく立ち入れるエリアで、木が利用者の目に見える形で使われていることが要件。追加募集の受付期間は令和8年7月1日から11月30日まで。max_amountには設計支援メニューの上限額を記録している。
- 補助上限額
- 150万円
- 補助率
- 補助率2分の1以内。上限は設計支援150万円/施設、木造化支援(小規模)500万円/施設、木質化支援150万円/施設、木製品導入支援150万円/施設。
- 対象地域
- 岡山県
- 公募締切
- 2026.11.30
出典
https://www.pref.okayama.jp/page/607839.htmlInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)